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脳log[20060830] 3点 | レンタルサーバーでの現在のフォルダ構成



2006年08月30日 (水)

[]3点

  • [文庫] 野村 美月【”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)】 エンターブレイン
  • [コミック] 宮野 ともちか【ゆびさきミルクティー 7 (7) (ジェッツコミックス)】 白泉社
  • [コミック] 佐々木少年【真月譚月姫 4 (4) (電撃コミックス)】 メディアワークス

レンタルサーバーでの現在のフォルダ構成

vvvvvv/
  www/
    cgi_file/
    ……
  cgi_data/

このような感じ。

  • vvvvvvがホームディレクトリ。
  • wwwは Web公開ディレクトリ。適当にディレクトリを掘って CGIスクリプトや HTMLファイルを置く。
  • www/cgi_fileには CGIスクリプトが作成した、公開ファイルを保存する。(画像とか)
  • cgi_dataには CGIスクリプトが作成した、非公開ファイルを保存する。(日記/blogのデータとか)

分類の肝は公開/非公開とアップ/ダウンロードの方向。

  • www - 公開・アップ
  • cgi_file - 公開・ダウン
  • cgi_data - 非公開・ダウン
  • (非公開・アップ なファイルはアップロードしないのでディレクトリを用意しません)

サーバーとローカルの PCを同期するときに静的なファイルはローカルの方が新しく、CGIが作成するファイルはサーバーの方が新しいので、これらのファイルが混在すると面倒くさい。フォルダで分ける。*

* ssh/scp/sftpなんかを使うとアップロードしたファイルの更新時刻を転送元と同じにできる?からフォルダを分けずともタイムスタンプを比較してアップ/ダウンを決められるんじゃなかろうか。

 サーバーに svnコマンドが置いてあれば svn commit/svn updateでローカルPCのリポジトリにアクセスして、差分だけを転送して同期できるんじゃなかろうか。