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脳log[20111227]



2011年12月27日 (火) さんばんそろばん。小学生だったか中学生だったか学校で一、二時間だけ授業があった。あれが未だにわからない。かけた時間が絶対的に少なすぎるのだろうけど、ちょっと読みにくいメモ代わりでしかなかった。玉と空中の数字を暗算して結果をパチパチとメモすることの繰り返し。いま想像するとあれは計算(玉と数と演算子の組み合わせ。掛け算割り算の分解のしかたはわからんが)を決まった手続き(玉の動き)に変換して手で計算する装置だったんじゃないかと。タイガー計算機!■■■@2014-07-29「忘れられた八算:「九九」より使われていた割り算版「九九」 | 雑学界の権威・平林純の考える科学」「八算は九九と同じくらい一般的でしたし、時には掛け算の九九より好んで使われることも多かったといいます。(中略) 八算とそろばんを使うと、「5(に限らずある数字)で割り続ける」という作業がとても簡単だったからです。」