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脳log[20070204] 自動バックアップのへっぽこなこと



2007年02月04日 (日)

[Vista] 自動バックアップのへっぽこなこと

Cドライブ(システム)と Yドライブ(ユーザープロファイルが一つとその他のファイル)をバックアップしようとした。

ファイルが使用中でアクセスできない、と失敗する。

Yドライブにプロファイルが格納されているユーザーをログオフさせてから再試行すると、以前よりは先に進むが今度は内部エラーで失敗する。

システム上に隠しボリュームがある場合は、バックアップは失敗します。 ボリュームをバックアップする前に、diskpart コマンドを使用して、隠しボリュームの設定を解除してください。

 Vista Beta2 リリースノート 日本語訳 < http://barca.daa.jp/archives/2006/06/vista-beta2.php >

隠しボリュームとはマウントポイントのことかと思い C:\Temp と C:\Backupにマウントしていたボリューム(パーティション)を解除して再試行したがやはり内部エラーで失敗する。

Yドライブをバックアップの対象から外して Cドライブだけをバックアップすることにしてやっと成功。

Cドライブのマウントポイントが悪いのかどうかはわからなかったけど、Yドライブに隠しボリューム(多分マウントポイントのこと)以外の何らかの原因があるとはいえる。

バックアップを作成しておくと特定のファイルの以前のバージョンを復元するという RCSっぽいことができるというので大いに期待していたが期待外れもいいとこ。

失敗するにしても、原因となったファイルのバックアップが作成できないだけならまだいい。失敗すると以降のバックアップが中断されるのでバックアッププロセスの最初の方で失敗すると大部分のファイルのバックアップが作成されずに終わってしまう。

途中で中断しない、あるいは決まった順番で処理しないことで 100%ではなくても 90%以上のバックアップは成功する気がするが。