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脳log[20070228] 俺はいい加減やめろよと思っているが、世間では光回線の普及もあり徐々に認められてゆく流れなのだろうか? あるいは(既に|最初から)市民権を得ているのだろうか? > まるごと Flashな Webページ



2007年02月28日 (水)

俺はいい加減やめろよと思っているが、世間では光回線の普及もあり徐々に認められてゆく流れなのだろうか? あるいは(既に|最初から)市民権を得ているのだろうか? > まるごと Flashな Webページ

嫌な理由。

  • 重い (回線速度で解決する可能性はある。ウチは ADSL1.5Mbps)
    • 初期の読み込みが長い。(全ての画像、ページデータを一つのファイルに含んでいたりする)
    • 分割してあっても重い。(ボタンをクリックする度に待たされる)
    • 全てが画像という作られ方が多いせい。
  • アニメーションがタルい。
    • イントロで skipとか右下にあったら即クリックしている。
    • 随所に挿入されるアニメーションによる操作不能時間も耐えられない。
  • アクセシビリティが低い
    • ブラウザの標準コントロールを使わないから。
    • Ctrl+Tab(タブ切り替え)を奪われる。まるごと Flashの場合は別窓で開かれることも多くそれなら関係ないが、Flashを一部に埋め込んでいるようなページの場合はフォーカスを持った Flashが全てのキー入力を吸い込んでブラウザに渡さないのが迷惑。
  • (完全に一部のページの一部の作り手、あるいは Flashコンテンツの作られ方の問題だけど) 欲しい情報がない、あるいは見つけられない。
    • FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争 このページには発売日や対象ゲーム機に関する情報がない。このページのリンク元には存在しているがそのページへ戻るリンクは存在しない。このページが別窓が開いた時点で元のページは閉じていたのでブラウザの履歴を辿るしかリンク元へ至る方法がなかった。
    • XBOX360ゲームソフトのブルードラゴンのページではゲームシステム、プレイの流れなどがわからず、3回情報を探し直したがとうとう見つからなかった。
    • スチュアート・リトル2のページでネズミの声を誰があてるのか調べたときも一度は断念した。
    • 重いのとタルいのも、欲しい情報を見つける前に諦めてしまうのに拍車をかける。

Flashが Webページ製作ツールとして使われるとこのような不満が生まれる。FlashがリッチなアニメーションGIFであるなら何も問題はない。