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脳log[20251222]



2025年12月22日 (月) [BAD BOY] スプロケットがぐらぐらしていることとフリーボディから錆が無限湧きしてくることの対策として注文したホイール(SHIMANO WH-RX010)が届いたのだけど、ディスクブレーキ専用でリムブレーキに非対応なんだって! たしかにシルバーの輪っかが外周側面に見えない。気が付かなかった。(ディスク化の可能性を潰さないために)ディスクブレーキに対応したハブやスポーク配列であることばかりチェックしていたら、今やリムブレーキが当たり前ではなくなっていた。これがいいというよりは他に選択肢がなくて間に合わせで買ったホイールが、間に合っていなかったということにたいへん残念な気持ちになっている。これをポジティブに変換するために後ろブレーキのディスク化を進めるつもりだけど、出費が続き過ぎ大き過ぎでつらい。■リヤホイールの要件は次の通りだった。(1) 黒色。(2) フレームのリヤエンド 135mm に収まること。(3) リムブレーキ対応。(4) ディスク化可能。(5) HGスプラインM (使用中のスプロケに合わせて)。(6) 9mm 軸のクイックリリース。(7) 700x26C から 28C のタイヤに対応したリム。たぶん(6)のクイックリリースが一番の制約。より太い E スルーというのが今の主流らしく、それを採用するにはフレームが対応している必要があるとか。クロスバイクらしくロード寄りの要求と MTB 寄りの要求が混在しているのと、その要求内容がふた昔前のものであることが選択肢を狭めている。今使っているホイールは前後とも通販でワールドサイクルさんに頼んだものだけど、もうホイール組みサービスはやってないみたい?■■■@2025-12-31 オイル充填済みのブレーキセット(BL-M8100/BR-M8100)とローター(BBB BBS-121 160mm)が届いたので、ホースをカットしてレバーに締め込んでハンドルに仮止めまでした。あとは新ホイールにローターを取り付けスプロケットを移植してチューブとタイヤも移植して、パッドがローターを擦らないようにキャリパーの位置決めをする。ホースが 5-10 cm 長すぎた気がするので取り回しでごまかせるか考える。ホースをレバーに突っ込んで締めるときにレバーの奥にしっかり押しつけるのを忘れていたので、なんならホースカットからやり直すのが全部丸く収まるのかも。それには使い捨て部品であるオリーブとコネクターインサートの買い直しが必要で、たぶんエア抜きも必要になるので、とても面倒。やりたくない。本当は後ろをディスクブレーキにするつもりは全然なかったんだよなあ。パッドを交換するたびにピストンを戻し、パッドがローターを引きずらないようにわずかなクリアランスの中央にローターが位置するようにキャリパーを固定するのがとても面倒なので、それを前後でやるのは嫌なのだ。でも来てしまったホイールをまるまる無駄にしたくないのでしかたがない。Cannondale 印のリア V ブレーキとブレーキレバーが取り外されたことで、2007 年から残っているパーツはいよいよハンドルバー、ステム、ヘッドセット、フォーク、フレームだけになってしまったのでは? (20250321p01.02)■■■@2026-01-01 BBB のディスクローターにロックリングが付属しておらず、シマノのホイールにも付いていなかったので、作業が滞ってしまった。スプロケのロックリングは余っていたけど、同じものではないようで完全に締め込む前に工具が底付きしてしまう。画像で見た感じディスクローター用のロックリングは内側の溝部分が盛り上がっていて外径も大きめ? というのも、スプロケ用のロックリングはローターの真ん中の穴と径がほとんど同じでしっかり押さえられるか不安があるし、締め込むにつれて溝が工具から離れていってしまうのが不都合なので、そうでないと問題が解決しない。■またも無駄金を使ってしまったことがわかった。以前から前で使用していて、後ろでも使用することになるパッド(F03C, J04C)がワイドタイプだと思っていたら実はナロータイプで、そうすると安くてロックリングも付属する選択肢があったのだ。高くてロックリングも付属しないワイドタイプ(たぶん重い)のローターを買う理由がなかった。がっくり。まあ、見た目と音鳴りを考慮して前で使っているのと同じローターにしたわけなので、惜しいのはお金だけではある。でもそうか、音鳴りを嫌って外してしまった SM-RT70 180mm を再利用するチャンスだったのだな。条件が変われば音鳴りしないかもしれないし、後ろブレーキは前ブレーキほど重要ではないのだから、そもそもローターを新調しないでありものでもよかった。キャリパーの位置は IS-ポストマウント変換アダプタ次第でどうとでもなるんだし。むむむむむ、無駄金、余剰パーツ。■スプロケを外した旧ホイールのフリーボディを触ってみればぐらぐらしていることがわかる。やはり錆が無限に湧いてくるフリーボディが原因だった。アマゾンにはフリーボディだけの販売もあって数千円で買えるんだけど、どれが使えるかがわからないんだよね。交換を想定したものでもないらしいし。セカンドホイールとして駄目元でぼちぼち修理を試みてもいいか。■14 年前の物だし無理だと思ってたんだけど、型番(FH-M775)で調べたらサービスマニュアル的なものが見つかった(EV-FH-M525-2067B.pdf)。交換修理が捗りそうだけど、とりあえず 14 mm の巨大なアーレンキーと 17 mm のハブスパナが必要らしいが持っていない。持っている一番大きいアーレンキーはクランク用の 8 mm だし、薄いスパナは 13/14/15/16 mm しかない。