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脳log[VGF-WA1: 2009-09-10~]



2009年09月10日 (木) [Vista] ごみ箱の詳細ペイン(ステータスバーの上の部分)は、名前が同じファイルを区別できていない。表示される情報が一種類だけ。

最終更新: 2011-04-09T17:30+0900

[LS-WSGL][VGF-WA1][Songbird] LinkStation Miniにプレイリストを置いて、VGF-WA1で再生。

プレイリストの書き方がわからなかったので実験した。MediaLibraryという共有フォルダをつくって、これをメディアサーバーの公開フォルダに設定している。これがフォルダ階層。

MediaLibrary
├Genre
│└Artist
│ └Album
│  └Title.mp3
├Playlists
│└pl1.m3u
└pl2.m3u

メディアサーバーのデータベースを Webインターフェイスから更新しただけでは VGF-WA1のメニューに素直に反映されなくて、VGF-WA1でブラウズしてるうちに項目が増えていって、いつのまにか「プレイリスト」メニューの下に pl1と pl2が表れていた(だから早々に駄目だと判断してはいけない)。

pl1.m3u に書いた中で再生可能だったのがこれら。

../Genre/Dido/no angel/06.THANK YOU.mp3
Genre/Dido/no angel/01.HERE WITH ME.mp3
MediaLibrary/Genre/Dido/no angel/05.ALL YOU WANT.mp3
/MediaLibrary/Genre/Dido/no angel/02.HUNTER.mp3

pl2.m3u で有効だったのはこれ。

Genre/Dido/no angel/01.HERE WITH ME.mp3
/MediaLibrary/Genre/Dido/no angel/02.HUNTER.mp3

実際のところ、引用符で囲ったもの以外は全て認識された。

試してないけど

../../../../../Dido/no angel/01.HERE WITH ME.mp3

とか

Dido/no angel/01.HERE WITH ME.mp3

とか書いても認識されそうな気が今はしてる。


VGF-WA1はプレイリストもシャッフル再生してくれる。リストの曲を全て再生すると、次のリストに移動する。良い。


 Songbirdでエクスポートしたプレイリストを LinkStation Miniに認識させるために。

 プレイリストの文字化け

Songbirdの Playlist Export Tool (ver.0.1.1.14)でプレイリストをエクスポートしたら文字が化けている。「KMKM :: Firefoxのjavascriptでローカルファイルにアクセスする方法まとめ」のやり方を丸コピしたら Shift_JISでも UTF-8でも化けずに書き出すことができた。試したのだが、LinkStation Miniの PVConnectは UTF-8の日本語パスを理解する。

 曲のパスの形式の違い

Songbirdでエクスポートしたままではリスト内の曲のパスが \\server\で始まるネットワークパスだが、このプレイリストはそのサーバー(NAS)に置くものなので相対パスに置換する。

 Case Sensitivity

Media Player Classicはプレイリスト内の曲を、エンコーディングの違い(Shift_JIS、Unicode)、パスの形式(ネットワークパスと(厳密な)相対パス)の違い関係なく再生してくれるが、LinkStation Miniは Songbirdがエクスポートしたプレイリストを一度も再生してくれていない。

最後の壁は Songbirdでエクスポートしたプレイリストに含まれるファイルパスの英字が全て小文字になってしまっていること。LinkStation Miniのメディアサーバーは大文字小文字を区別する。

Playlist Export Toolは特別な処理は行っていなくて、関連するのはこれだけ。itemLocというのが曲のパス。

var aaa1;
var itemLoc;
	aaa1=theMediaView.getItemByIndex(i).QueryInterface(Components.interfaces.sbILibraryResource);
	itemLoc=aaa1.getProperty(dataSource+"contentURL");
	if(nsIIOService.extractScheme(itemLoc)=="file"){
		itemLoc=nsIFileProtocolHandler.getFileFromURLSpec(itemLoc).path;
	}

どこで大文字小文字の情報が失われてしまったんだ……。(プロパティ:"http://songbirdnest.com/data/1.0#contentURL"の時点でもう失われているのだろう)


  • Playlist Export Toolのソースは LFと CRLFが混在している。
  • どういうわけかエクスポートするプレイリストを選ぶ画面で、すべてのプレイリストが二重化している。エクスポートされる内容は全く同じ。

Songbird (under Windows) saves filenames in the internal database as lower-case」なんて書いてる人もいるなあ。Windows限定でどうして情報を捨てるようなことをするのか。ネットワーク越しに、ディレクトリエントリを読むことで(二重苦)、スクリプトが反応してないよダイアログを出しつつも元のファイル名を復元することはできたけど、パスも復元しないと……。無駄だなあ。


でもやった > Songbird_PlaylistExportTool_0_1_1_14_utf8_encode_and_exact_path

サーバー名とその下の共有名は復元できなかった。それらは親ディレクトリがないから列挙するには別の方法が必要。どうせ相対パスにするときに置換されてしまう部分なのでこれ以上は知らない。


なぜ?なぜ VGF-WA1のプレイリストメニューに表れない? 数曲分、手書きしたときはうまくいったのに。

プレイリストのファイル名から日本語部分を削ったら見えた。でもこれは曲数を 6曲まで絞り込んだファイル。Songbirdからエクスポートした完全なプレイリストは再生できてない。曲数に上限があったり、NGワードがあったりするのか。


ファイルパスの 1つ前の行を削ったらその曲は見えるようになった。表示用のデータの扱いに問題でも?

#EXTINF:205,MAHO堂 - おジャ魔女でBAN^2 << この行
../Anime/[おジャ魔女どれみ] おジャ魔女でBAN^2 (MAHO堂).mp3

無効なファイルパスは無視してくれるから、あってもなくてもいい情報のために曲が見えなくなってるとは思わなかった。


長かった……。

 こうしておけば無難だということのリスト

  • プレイリストのファイル名に日本語を使わない。
  • 日本語を含むプレイリストは UTF-8で保存する。
  • プレイリストには音楽ファイルのパスしか書かない。
  • パスはプレイリストファイルからの相対パスにする。
  • パスの大文字小文字は忠実に守る。
本日のツッコミ(全3件) ツッコミを入れる

charlieはじめまして。 ちゃありいと申します。 用件だけ述べさせて頂きます。 Songbirdの Playlist Exp..

ds14050自分も HTMLや JavaScriptがわかるだけで XULはさっぱりですが、わかることなら。 Songbird..

charlieお忙しい中、お返事有難う御座いました。 メールで頂けるかと思ってこちらのチェックはしておりませんでした。 自己解決..


2009年01月29日 (木)

最終更新: 2013-03-10T03:39+0900

[][LS-WSGL][VGF-WA1] BUFFALO LinkStation RAID1対応 2.5インチHDD2ドライブ搭載 1.0TBモデル LS-WS1.0TGL/R1

パソコンが 二台以上になって以来、必要だと感じていた NASを手に入れた。電源の ON/OFFをスケジュールすることはできないし、PC連動機能(PCに常駐ソフトをインストールして、定期的に pingを送信することで NASを目覚めさせておく機能)は使わないが、普段の消費電力の小ささ(平均:10W、最大:13W)でそこは目をつぶる。

一番にやったのは mp3をごっそりコピーして、DLNAサーバーとして機能させること。LinkStationを手に入れてやっと、インターネットラジオ専用機となっていた VGF-WA1が本領を発揮している。

転送速度は 100Mbps前後で一定している。一応ギガビットLANなんだけど、ネックはケーブルかフレームサイズか HDDの読み書き速度か、あるいは LinkStationの CPUか。直付けの HDDよりはっきり遅いから、Media Player Classicは再生前にすべてのファイルにアクセスしているのだな(=ファイル数に比例して、なかなか再生が始まらない)、とか発見がある。

 DLNAクライアントとしての VGF-WA1への不満

 ブラウザで再生をコントロールしたい。

WebUIで一部の設定が可能にしたついでに、曲情報の表示と再生コントロールを可能にすれば良かった。そうすればさんざん要望されている画面付きリモコンの役を PSPが担うことができた。

 とりあえず音を出し続けて。

アルバムを再生し終わるたびに だんまり になるのが面倒くさい。そのたびに、再生ボタンを押すか、本体の画面をみながら次に再生したい曲を選ぶか、リモコンのフォルダ移動ボタンで次のアルバムを再生するかの操作を求められる。面倒くさい。デフォルトで次のアルバムを再生しようよ全曲リピートに。その他の動作は一曲リピート、アルバムリピートで指示できるだろうし。

操作を求められるたびに、インターネットラジオを再生するならこんな手間はない、と再生ソースを変更する誘惑に駆られる。

CDプレイヤー感覚でライブラリを扱わないで欲しい。ことに VGF-WA1は再生コントロールが貧弱(一度に 4行しか表示できない本体液晶。13ボタンのリモコン)なのだから、ユーザーの限られた選択肢から適切なデフォルトを選択するのも簡単だったでしょう。

次のファームウェアか次の機種に期待しています。

全曲リピートに しておくと希望通り隣のアルバムを再生してくれるみたい。(2013-03-09)


2008年07月05日 (土) 親子どちらの筐体も脆そうなチャチいプラ。エントリーモデルだった WHR-G54Sの方がいい感触してる。

[][VGF-WA1][SN25P]BUFFALO 〈エアステーション エヌフィニティ〉 Giga Draft11n対応 11a&g or 11g 無線LANブロードバンドルータ LAN端子用 無線LAN WZR-AGL300NH/E

 目論見

  • VGF-WA1で SN25Pを WOL
  • VGF-WA1で WMA losslessを途切れなく再生
  • AVLP2/G-2で動画のまともな再生を可能に
  • RD-XS36を LANにつないで PCに動画をコピー (VirtualRDを使って)

 WZR-AGL300NH (IEEE.11n/a/b/g同時使用可 無線LAN親機)

 VGF-WA1が WEPか WPA-PSK(TKIP)か WPA2-PSK(AES)しかサポートしていない(20080628p01)

WZR-AGL300NHなら WPA/WPA2混在、TKIP/AES混在が可能なので無問題。(ところで Ver.1.200ファームでも WPA-PSK(AES)が相変わらず使用不可なのかが疑問。設定項目からそういう区別がなくなっているということは何でも OKになったということ?)

 WMA losslessの再生が途切れる

アンテナが 3本もあるから多分大丈夫? < まだ確かめていない

 WLI-TX4-AG300N (LANポート 4つがついた無線LAN子機)

WLI-TX4-AG300Nには HDDレコーダー(RD-XS36)とネットワークメディアプレイヤー(AVLP2/G-2)を接続。再生が一度途切れると最早まともに再生を再開できない AVLP/G-2の原因が帯域の不足した無線LANだとしたら、AVLP2/G-2の(有線)LANポートを使用して、最大300Mbpsでる WLI-TX4-AG300Nに無線通信を任せたら解決するかも。


無線部分を AVLP2/G-2内蔵IEEE802.11gから WLI-TX4-AG300Nに任せたら再生が途切れることがなくなった。電子レンジを使ってさえ途切れない。

 引退した WHR-G54S (IEEE802.11b/g 無線LAN親機)

WZR-AGL300NHにとってかわられたアクセスポイントには Tomato firmware(version1.19)をインストールしてこの PC(SN25P)のネットワークアダプタになってもらった。

WHR-G54Sをイーサネットコンバータみたいにするには Wireless Modeを Wireless Ethernet Bridgeにするのだけど、これを設定すると Tomatoの設定画面が開けなくなって困った。原因は

ルータ(192.168.1.1) <-/ /-> WHR-G54S(192.168.2.1) <--> (192.168.2.2)SN25P

という環境で作業していたものが、この設定で

ルータ(192.168.1.1) <--> (???.???.???.???)WHR-G54S(192.168.2.1) <--> (192.168.1.XXX)SN25P

というように、SN25Pの IPアドレスを WHR-G54Sではなくルータが割り振るようになって WHR-G54Sの LAN側アドレスと SN25Pが違うサブネットに属してしまっていたから。

IPv4のプロパティを開いて SN25Pのアドレスを一時的に 192.168.2.XXXの固定アドレスに変更して、WHR-G54Sのアドレスを 192.168.1.XXXに変更して、SN25Pのアドレスを元に戻すと解決。

 なぜ WHR-G54Sを BUFFALOのファームウェアのまま中継器にしない?

WZR-AGL300NHの方に WDS(リピータ機能)の設定がなかったのと、あっても暗号化に WEPしか使えないので却下。

 なぜ無線子機(WLI-U2-KG54)があるのに WHR-G54Sをイーサネットコンバータ化?

PCの LANポートが使えるようになるから。USBの無線子機では WOLが使えないので。まだ VGF-WA1が SN25Pを起こすことはできていないけど、きっとできるはず?


2008年06月30日 (月) Webインターフェイスで「機器名編集」「ウェブラジオ設定(URL登録)」「RSS設定」「時計設定」「プロキシ設定」「機器情報」が可能。(本体では確認できないが、NTP鯖のデフォルトは time.winows.comだった。Webブラウザで変更できる)

[VGF-WA1] いまだ DLNA機能せず (追記: TVersityで解決)

  • Dell Inspiron (XP SP2)の WMP11では共有できる (これが普通)
  • VAIO Media Integrated Serverでは共有できる (さすが自社の組み合わせ)
  • WMP11では共有できない (この PCのDLNAがダメ)
  • TVersityでも共有できない (この PCのDLNAがダメ)
  • Windows Firewallとアンチウィルスソフトを切っても共有できない
  • WMP11と AVLP2/G-2の組み合わせなら機能している (なんで?)

AVLP2/G-2の件が謎だが、どうもこのパソコンに問題があるらしい。Vistaなので Windows Media Connect 2.0をインストールしたり、WMP11を再インストールしたりできないのがつらい。WMP12をインストール(いつの話だ)したときに共有できるようになったらいいなあ。

 追記

AVLP2/G-2は OKと書いたが安定していない。起動してもなかなかデバイスリストに追加されない。

TVersityと VGF-WA1を起動した状態で、ルーターを再起動したりなんかしていて、ふと WA1の画面を見たら TVersityが現れていた。謎。WMP11ではやはり共有できない。

TVersityは Shift_JISな mp3タグが化けるので使いにくい。それ以外は設定項目が多くて良い。何よりサーバーとして役目を果たしている! でもアルファベットを問答無用でキャピタライズするのはやめて。

 追記: TVersityは安定してる。

1.0.0.0 RC1を、UACオンの Vistaに XP SP2互換モードでインストールして、SSDP Discoveryサービスも動かしたままだけど問題ない。ただ、ハイバネーションから復帰したあとつながらなくて、TVersityのサービスを再起動する必要があったりする。文字コードも iTunesと同じ Unicodeにしたら化けないし、もはや何のソフトが原因で Shift_JISにこだわっていたのかも思い出せないのでタグは、Unicodeに一括変換してしまう。

これで VGF-WA1を使い倒す環境が整った、わけではなくて、WMA Losslessをこのように

PC --(IEEE802.11g)--> AP --(IEEE802.11g)--> WA1

無線で送り出して無線で受け取ろうとすると再生が途切れ途切れになる。WMAファイルのプロパティを見たら 1Mbps弱だったから、理論上限値 54Mbpsの IEEE802.11gにはがんばって欲しい。

(余談) WMP11の共有もずっとオンにしているが WA1から見えたことはない。


2008年06月28日 (土) 「タッチパネルは触ってなんぼ。おれは気にしない」と思っていたが、やっぱり指紋が気になる! 真上から見なければ見えないのだが、わざわざのぞき込んでみたり^^;

[VGF-WA1]SONY Wi-Fi オーディオ ホワイト VGF-WA1/W 届いた。

箱を開けたりしているうちはウキウキだった。さすが日本のメーカーだなー、とか。梱包とモノはすごくいい。でもいろいろつまずいた。

 無線LANの暗号化方式に WPA-PSK AESがない。

VGF-WA1がサポートしているのは IEEE802.11b/gの

  • WEP(64-bit)
  • WEP(128-bit)
  • WPA-PSK TKIP
  • WPA2-PSK AES

説明書を見たら WPA-PSK AESは確かに抜けている。うちのアクセスポイントが古いのは認めよう。でもクライアントにはどんなアクセスポイントにも接続できるように幅広い対応を求めたい。仕方がないのでアクセスポイントを TKIPにした。

 ファームウェアがアップデートできない。

最新のファームが購入の決め手だったのに……。

デバイスドライバのインストールに失敗したというメッセージが出て失敗する。(VGF-WA1の液晶が updating firmware...と表示したままになるが、電源を切っても再起不能になったりはせず問題なかった)

説明書に Vista対応とは書かれているが、SP1なのがいけないのか、64-bit版なのがいけないのか。(ちなみに Vista対応を謳うのならそれは当然 32/64-bit両対応を意味するものと了解しているので、64-bitがいけないとは思っていない。原因である可能性は極めて高いと思っているが)

XP SP2を使ってファームウェアのアップデートだけはできたが、インストーラがファームウェアアップデートという、最初のプロセスでこけるので Vista機にワイヤレススピーカーマネージャをインストールできなかった。だもんで、VGF-WA1を PCのリモートスピーカーとして使用することができない。インストーラから個別のインストーラを展開できれば他のモノのインストールは成功する可能性もあるのに。

 PCと音楽ファイルの共有ができない。

DLNAサーバーには Windows Media Player 11を使うことにした。

コントロールパネル > ネットワークと共有センター > メディア共有 > 変更...

で設定画面が開くがデバイスリストに VGF-WA1が現れない。パケットが届いていない可能性もあるかと思って、別の DLNAクライアント(I-O DATA AVel LinkPlayer2)を起動したらこれはリストに追加された。VGF-WA1は現れない。当然、VGF-WA1の方にもサーバーが現れない。

とりあえず Webラジオ*を聞きながら日記を書きつつ途方に暮れている。

追記: DELLの XP SP2パソコンでは問題なく共有できる。

追記: VAIO Media Integrated Serverなら Vista機でも共有できる。でも余計なものはインストールしたくない。

追記@2009-03-23: LinkStation Mini(LS-WS1.0TGL/R1)を DLNAサーバーにした。 日本語の表示も問題なし。DLNAクライアントとしても使えるようになりネットラジオ専用機状態から脱却。

* http://kawaii-radio.net わかりやすいネーミングだ。

 フォルダのリストが中途半端だったり、PCを再起動したらそれまで見えていたものが「再生できるファイルがありません」といわれたり、ジャンルとアーティストの情報がことごとく未設定だったりするが。


2008年06月26日 (木) 発売日は 2007年2月17日。一年以上前だ。

[][VGF-WA1]SONY Wi-Fi オーディオ ホワイト VGF-WA1/W

なんだかんだで SONYが好きなのだろうか*。今、これだけが目に入る。

  • SACD/CD/DVDプレイヤー & PCスピーカー (CMT-SE3)
  • PlayStation2
  • 携帯電話 (W53S)
  • 充電器(単3単4兼用。単3は4本まで同時に充電できるのに単4は 2本までとか言わないやつ)

PlayStationは代替がないが、それ以外は比較検討した結果だ。もちろん VGF-WA1も。

VGF-WA1の決め手は安さ(¥17000)と、二度のファームウェアアップデートで、指摘された弱点(その1その2)をきっちり潰しているところ。(もちろんハードウェアはどうにもできないが)

 選択の際のポイント

  • DLNAクライアントであること。
  • 入出力端子が付いていること。(IN:AUX / OUT:S/PDIF(角形), LINE OUT, ヘッドホン)
  • 無用な MDプレイヤーが付いていないこと。(mp3 CD-R対応の CDプレイヤーはあってもよかったが)

 重視しなかったがあって悪くないもの

  • ネットラジオ対応。(制限は二度目のファームウェアアップデートで改善している)
  • スピーカー内蔵。
  • 4時間もつバッテリー内蔵。
  • オンタイマーの設定に、時刻や再生ソースだけでなく音量が含まれている。(寝る前と起きるときに同じ音量では不便だということらしい)
  • ダイナミックノーマライザ

 残念

  • 内蔵メモリ(128MB)って、電子レンジの使用中に音切れしないようにバッファリングするためのものではなかった。
  • 出力を落としても(8W+8W->4W+4W) バッテリーが 4時間しかもたない。
  • スピーカーとのトレードオフだと思うし、ラジカセだと思えば小さめだが、期待ほど小さくはない。
  • 対応フォーマットが少なめ。(VGF-WA1が再生できるのは基本的に DRMなしの WMA/MP3と WAVとリニアPCM。DLNAサーバーの種類によっては DRM付きの WMAと DRMなしの ATRAC3/ATRAC3plusも可となる。あとのフォーマットはサーバーソフトの頑張りしだい。例えば VAIO Media Integrated Serverは DRMなし AACの変換をやってくれる。
  • ネットワーク上の共有フォルダを覗いて再生可能なファイルを見つけることはできない。(必ず DLNAサーバーが必要)
  • 有線LANの口がない。(安定性や無線LANが使えない/使えなくなったときの保険として)
  • アルバムシャッフル機能がない。(アルバム単位での選択・再生を繰り返すか、おおざっぱにアーティストやジャンル単位での全曲シャッフルになりそう。<このへんはサーバーソフトに因るところもある。iPod classicのブラウザ/再生モードが合格ライン)

 See also

  • Roku SoundBridge
  • Slim Devices Squeezebox
  • Slim Devices Squeezebox Duet
  • DENON S-52
  • Sony NAS-C5
  • TRANSTECHNOLOGY TRANSGEAR APX-300

* SONYのデザイン偏重のカタログは 明確に 好きではない。要はターゲットの違いなんだろうが(つまり俺は SONYのターゲットではないということだが) TOSHIBAのマニアックでオタ心をくすぐるカタログが好ましい。