/ 最近 .rdf 追記 設定 本棚

脳log[TM-150: 2010-08-11~]



2010年08月11日 (水)

最終更新: 2010-08-17T19:05+0900

[TM-150][MX610] 久々の SetPointウォッチング。6.15, 6.10, 6.00

ダウンロードだけはしてるんだけど……

SetPoint 6.15 is available for download ..... 07/20/2010 (Mice)

07-21-2010 10:23 AM

SetPoint 6.15 is available for download ..... 07/20/2010 (Mice)

  • Fix: diNovo Edge, left - Right click issue
  • Fix: G5 default DPI settings

SetPoint 6.1 is available for download ..... 06/08/2010 (Mice)

06-11-2010 12:25 PM - last edited on 06-28-2010 09:32 AM

SetPoint 6.1 is available for download ..... 06/08/2010

Fixes:

  • diNovo Edge's Touch Disc H-Scrolling issues.
  • MX1100 H-Scrolling issues with Visio

SetPoint 6.00.68 is available for download ..... 02/25/2010

02-26-2010 09:13 AM - last edited on 02-26-2010 09:17 AM

 Title: SetPoint 6.00
 Software Version: 6.00.68
 Post Date: 02/25/2010
 File Size: Approximately 25 Mb

(長いのでこれ以降、読みながら適当に日本語化&コメント)

(SetPoint 6.00.68 is available for downloadの続き)

インストール前の注意。

  1. アプリケーションを全部閉じること。
  2. 古いバージョンが入ってるときはインストール前にアンインストールして PCを再起動するよ。
  3. Vistaでは 2のプロセスに特別時間がかかることがあるから手動でアンインストールしとくのがおすすめ。
  4. バージョン 4.xからのアップグレードでは設定が消えます。5.x(一部機種専用の SetPoint)からなら大丈夫。
  5. 使用してるデバイスの画像が表示されないときはインターネットに接続されているか確かめて。(ちょっと前のバージョンからセットアップファイルに画像(前は全機種分入ってたよね)が含まれなくなってるので)
  6. PS/2ドライバは SetPointを起動して自分でインストールしてね。インストールボタンが無効になってたらインストール済みです。

変更点。

  • 画像とコードを減らしてダウンロードサイズ減少。(どうでもいい)
  • SetPoint4系と 5系を一元化してコードの重複(インストールサイズ)を減らした。(どうでもいい)
  • 見た目が新しくなった。(どうでもいい)
  • 大量のバグ修正と安定性強化。(でも IE8でまだ Ctrlボタンが押しっぱなしになるってよ。カカクコム情報)

どうでもいい変更と、設定隠し&新しいバグの噂と、関係ない機種向けのバグ修正と。手を出す気にもならないのが幸い。ウチのは調教済みですからね。

実際のところ、書かれてない変更がいろいろあるらしいのと、アプリケーションごとの設定で新しくボタンに割り当てられる「アプリケーション固有のタスクはありません」という項目が「その他すべてのアプリケーション向けの割り当てに従います」という意味だったら、それは以前から欲しいと思っていた機能なので改善点として評価してもいい。


なんで適用ボタンを押したあともボタンが無効にならないんだ?

なんて書いている人がいますが、少なくとも ver.2.xの頃(それからいつまでか、今もそうなのかは知らない)はこういうことだったのですよ。 [OK][キャンセル][適用] → [OK][設定消えるよ][即時的用済み]キャンセルボタンを押しゃあ設定が消えた(変更分だけじゃなく既存の設定が)。適用ボタンを押さなくてもキー割り当てやスクロール速度はもう変更されていた。間違いのないように、ウチの SetPointにキャンセルボタンや適用ボタンはもうない。


2009年01月09日 (金) 親指ボールは中途半端。マウスなのか?トラボなのか?なにより不細工。トラックボールに無線は必須ではない。むしろ有線の方が信頼できて充電も不要でメリットが大きい。

最終更新: 2013-10-20T21:53+0900

[][TM-150] Logicool TrackMan Marble [TM-150] が来た。

ケンジントンの新作: SlimBlade Trackballが発売予定なのを昨日知ったのだけど、もうロジクールのトラックボールを注文していたのでした。(量販店には置いてなかったのでアマゾンで)

しばしば 10000円を超えるトラックボール界にあって売価 3000円の入門機なれどそのスペックが侮れないのはこちらを参照のこと > http://mineko.fc2web.com/box/tb-room/items/logitech-st-45upi.html ここを読んでこのトラックボールに決めました。

 初めてのトラックボール

一瞬で慣れた。渋かったボールの転がりもすぐに滑らか。慣らしが必要なのね。やけに手前にあると思った右ボタン(大と小)も、それぞれ薬指の先と第二関節(根っこの方)で押せばいいと気付いた。

 スクロールモード

SetPointにその機能があった。Universal Scroll。デフォルトで右側の小さいボタンに割り当てられている。モードのオンとオフに 2クリック必要(オフにするのはどのボタンでも可能)なのは正直面倒くさいけど、すぐに意識せずに済むようになるはず。ただ、上下左右にスクロールが自由自在というのは諸刃の剣で、下方向だけにスクロール、右方向にだけスクロールということは不可能。サクラエディタでテキストファイルをスクロールしながら閲覧するのが非常に煩わしかった。

キーボードの Ctrlを押しながらだと、Firefoxの文字サイズを変更することも可能。

キーボードの Ctrlを押しながらでも、Explorerの表示モードを変更することは不可能。

スクロールバーの付いてるものには大抵有効だけど、展開する前のドロップダウンリストを動かしたり、直線上のつまみを移動したり、Media Player Classicのボリュームを上げ下げしたりはできない。

Universal Scrollの機能はスクロールであってホイール(メッセージの送信)ではない、ホイールの一機能を担うだけ、ということか。

Universal Scrollボタンを押すと、ポインタの真下のアプリケーションがアクティブになるのも困ったところ。そういうのを好む人もいるのだろうけど、俺が主に注目しているのはフォーカスであってポインタではないし、文字を読むときに邪魔だからとポインタを端っこにやったりもする。その状態で、スクロールをしたい。

スクロールモードを解除した後もカーソルを移動させるまでカーソル画像が元に戻らないものがある > Firefox。現在のモードがわからなくなるのでけっこう不快。

Firefoxのテキストエリアにフォーカスがあるとき、キャレットが同時に動いてしまっておかしなことになる。

素早い操作は無視される。トラックボールの良さが台無し。速度が遅く、スクロール量がボールの回転とリニアに対応していないために、たるい。

スクロール速度の設定もあるにはあるのだけど、対象アプリケーションごとに感度がまちまちなので、というか IEコンポーネントに限ってスクロールが超微速なんだけど、それにあわせて一律の設定を速くはできない。かといって設定の遅さをボールの回転速度で補うことができないのは既に書いたとおり>「素早い操作は無視される。」

<追記 @2010-01-25>Universal Scrollで Safari 4のスクロールはできません。主要なブラウザだし、最新の SetPointではできる可能性もあるけど。</追記>

<追記 @2010-03-28>Universal Scrollで Opera 10.51のスクロールもできない。以前はどのブラウザでも使えたと思ったが……。SetPointを最新の 6.0にしたら結果は違うかもしれないが SetPointに期待はできないので試さない。Firefox(3.6)と IE(8)は変わらずページのスクロールが可能で、Google Chrome4.1でもできるのだが、困ったことにどのブラウザもスクロール速度が異なる。(速 Chrome > Fx > IE 遅)</追記>

<追記@2011-01-12>Opera 11.00は Universal Scrollでスクロールできる。</追記>

 慣れないのは

キーボードとの使い分け。思い通りにポインタが動くから今までキーボードを使っていた操作もついついトラックボールでやってしまう。マウスがポインティングデバイスとして不便だから、ショートカットキーを登録したボタンがたくさん必要になったり、キーボードの補助が必要だったりしたのだ。

 やりたいのは

4ボタンしかない TM-150で唯一余っているといっていい左の小ボタン(デフォルトで「戻る」ボタン)を多機能ボタンにすること。ボタンを押しながらのボールの上下左右に機能を割り当てたら 1ボタンで 4ボタン相当。(注意しないといけないのは、ボールを厳密に上下左右に回転させることはできないので一定以上の移動量を以て方向を判断してもらわないといけないこと)

SetPointにその機能があるのか、他のプログラムでできるのか、これから調べる。

 SetPointは

最新ではない 4.00を引き続き使ってるけど、Marble Mouse (ST-45UPi)の名前と画像が表示されて、使えている。(マウスの名前は 1000070.xmlを修正して変更できる)

画像は SetPointに現れた新しいタブ。トラックボールの Y軸(X軸)方向を決められるので、どんな角度で持っても違和感なく操作できる。Z軸はもちろん変更できない。平面に置いて使うのが前提。

SetPointに現れた新しいタブ。トラックボールの Y軸方向を決定する。

 @2013-10-20 持ち方

右利きだけどキーボードの左に置いて左手で使ってる。ボタン割り当てを左利き用にはしてなくて、薬指で左クリック、親指で右クリック。薬指をコの字に折り曲げて第一関節から爪にかかる面で戻る。親指は常に右小ボタンに乗ってて Universal Scroll。手のひらは完全に重さを預けてる(Logicoolロゴは消えた)。加速なしで 90から 100度の回転で画面の端から端まで(1920ピクセル)移動する。