最終更新: 2026-01-08T15:56+0900
エディタの内部文字コードに対応して \x20\x00 というパターンでスペースが検索できる。
覚えてないけどそうすべき理由を改めて調べた結論。消されてますけども。
@brief Perl互換正規表現 BREGEXP.DLL をサポートするクラス DLLの動的ロードを行うため、DllHandlerを継承している。 CJreに近い動作をさせるため、バッファをクラス内に1つ保持し、 データの設定と検索の2つのステップに分割するようにしている。 Jreエミュレーション関数を使うときは入れ子にならないように注意すること。 本来はこのような部分は別クラスとして分離すべきだが、その場合このクラスが 破棄される前に全てのクラスを破棄する必要がある。 その安全性を保証するのが難しいため、現時点では両者を1つのクラスに入れた。
このコメントに応える動きかなと思う。
しかし温存された CBregexp と一部の役割(検索手段とマッチ結果へのアクセス)が重複していることと、新しく生えた CBregexp::GetPattern が CBregexp を形骸化させていることが気になる。CBregexp の存在意義が曖昧。
include を見ると CBregexp.h と CBregOnig.hpp が循環依存していることからも現状はいびつ。
DLL ファイルとしての側面から生の公開関数と実装補助を提供していた CBregexpDll2 (あらため CBregOnig) に対して、CBregexp は正規表現 API の側面から DLL の差異を吸収する統一メソッドを実装していた。パターン+マッチ情報クラスという、正規表現寄りで高レベル・一般性のあるものを生やすなら CBregexp の方では? なんで「CBregexp::CPattern を CBregOnig に移動」したのかはわかりませんが。
最終更新: 2026-01-11T20:55+0900
フリクション式のシフターがリアディレイラーのバネとの綱引きに負けてるのかな?
渋めに調整してもあんまり
スプロケットの台座であるフリーボディがぐらぐらしてる!
実は以前からハブ周辺を洗ってもすぐに赤茶色の錆が湧いてくる状態だった
直近では乗り出し直後に限ってだけどフリーのツメが引っかからなくて順方向に漕いだペダルが空転していた
新しいホイール (SHIMANO WH-RX010)
リムブレーキ非対応!!!
一応書くと、ホイールは中心からハブ-スポーク-ニップル-リム-タイヤといった部分で構成されていて、V ブレーキはリムを挟んで止めるリムブレーキの一種。ブレーキシューの当たり面の銀色がリム側面になかった
ホイールをゴミにするか後ろブレーキをディスクブレーキにするか
前ブレーキは 2014 年にすでに V ブレーキから油圧ディスクにしているが、後ろをディスクにする積極的な理由が何もないまま 11 年が過ぎていたのだった
以上のものがセットになってオイルも充填済みのものがシマノから出荷されているらしい。J-kit とかいうのがそう?
160 mm ローター用。軽量タイプ。
フレームのディスクブレーキ台座が IS (インターナショナルスタンダード) なので、ポストマウント式のキャリパーを取り付けるためにあいだに挟む。
フロントでは同じものの 180mm を使っている。シマノの3層構造のローターがよく鳴いてうるさかったので交換したら良かったので、後ろも同じに。
ローターもスプロケットもハブの両サイドで同じようなロックリングで固定されるけど、ローター用のものはスプロケットのロックリングより径が大きく厚みもあるので、スプロケットのロックリングが余っていても代わりにはならない。ならなかったんです。単体で買うと千数百円もする。とても高い。たぶんシマノのローターにはロックリングが付属していたはずで、それが今フロントで使われているのだけど、まさかこれがないために完成が一週間以上遅れるとは思わなかった。外セレーションタイプのロックリングもあって、ローターにどのタイプのロックリングが付属しているべきかわからないところもある。でもじゃあホイールかハブにロックリングが付属していてもいいんじゃないでしょうか!
フロントのブレーキは SHIMANO SLX のレバー (BL-M675B) とキャリパー (BR-M675-MF) が付いている。2014 年当時最も安価で導入できる油圧ディスクブレーキとして SLX グレードが人気だったように記憶していて、それにならったのだった。
相対的に前より重要ではないリヤブレーキに前よりお金をかけるのはもったいないのだけど、SLX のレバーにはないフリーストローク調整というものを試してみたかった。
SLX と DEORE XT のどちらのレバーにもあるのが握り幅調整というもので、指で回せる大きなネジでレバーとハンドルのあいだの距離(初期位置)を調整する。たとえばパッドが減ってくるとオイルを補充しない限りレバーをより大きく引かなければいけなくなる。オイルを補充するとパッド交換のときにピストンを押し戻すと補充した分のオイルがあふれることになるので、オイルは補充せずに済ませたい。そうするとレバーの初期位置をハンドルから遠ざけることで、レバーを大きく引いてもレバーとハンドルのあいだに指が挟まることがないようにすることになる。これが握り幅調整。だけどね、レバーの位置は手の大きさによって決まる一定の位置が最適です。フリーストローク調整というものでパッドの減りに伴う引き代の増加に対応してみたかった。
試しにいじってみたところでは、ものすごく微妙な変化が、あるようなないようなという感じ。それに自分は効き始めが早い方が好みなので、一番締め込んである初期状態が一番良い。そこからの調整は引き代が大きくなる調整しかできない。まあべつにいいよ。
異化:複雑な物質をより簡単な物質に分解し、エネルギーが放出される過程。代表例に呼吸や発酵がある」「
消化:細胞内や消化管内で、炭水化物・脂肪・タンパク質などが吸収可能な段階まで分解される過程。エネルギーは放出されない。」■さらに Wikipedia「異化 (生物学)」。「
異化は次の三段階がある。(略) この段階は消化管の消化酵素や細胞内のリソソームの酵素によって行われる。消化によって糖質、脂質、タンパク質はそれぞれの構成単位である単糖類、脂肪酸、グリセロール、アミノ酸に変えられる。」 分解して ATP を作るまでが異化で、その第一段階のうち消化管内で行われるものはもちろん消化だろうけど、異化の第一段階は細胞内でも行われている。■もうひとつ Wikipedia「消化」。物理的消化と化学的消化という分類があるな。消化に注目すると今度は咀嚼までがスコープに入ってくる。■異化と消化は現象というよりは目的や機能に付けられた名前であり、一部にオーバーラップがあるということで良いだろうか。異化の目的(最終段階)は ATP を生み出すことです。消化の目的(最終段階)は食べ物を細胞内に取り込むことです。その過程でどちらも物質が単純化されます。